エイジングケアサインを見逃していませんか?

目の周りや口元は顔の中でも皮膚が薄くデリケートな部分です。
皮脂の分泌量が少ない事もあり、乾燥しやすく一番年齢サインが出やすい場所です。
目元や口元が気になり始めたらエイジングケアを始める時期に来ているのかもしれません。

 

顔の小じわ対策

小じわは目元や口元に出やすい小さいシワです。
ちりめんのように見える事からちりめんジワと呼ばれる事もありますが、小さくても大きくてもしわは肌にできた溝です。

 

溝ができるのは表情を変えた時にできる表情ジワもありますが、ほとんどが乾燥によるものです。

 

肌の潤いが保たれていてハリと弾力が備わっていれば、表情を変えた時にできるしわもすぐ元にもどりますが年齢により肌が乾燥すると、特にデリケートな目元や口元は小じわができやすいのです。

 

目元や口元の小じわが気になり始めたら、いつものスキンケアにプラスして小じわ対策に有効なケアを取り入れていきましょう。

 

小じわに有効な成分は?

小じわに有効なのは肌に元々含まれているセラミド、水分を集め潤いをキープするヒアルロン酸、内側からハリと弾力を維持するために欠かせないコラーゲン、コラーゲン生成をサポートするビタミンC誘導体です。

 

肌のターンオーバーが乱れているのも小じわの原因となるので、ターンオーバーを正常化する効果が期待できるレチノールなどもおすすめです。
深くくっきりと刻まれたしわはエイジングケア化粧品でもなかなか対処できませんが、小じわの間はまだ対処できます。
乾燥が一番の原因ですから、保湿を重視します。

 

潤いを与えてもそれが逃げてしまうと意味がないので、仕上げに肌に蓋をして潤いを閉じ込める油分を含むクリームをプラスしていきましょう。

 

小じわ対策のエイジングケア化粧品

小じわ対策にエイジングケア化粧品を取り入れるのも有効ですが、どんな成分が必要かを把握しておくと、選びやすいです。

 

コラーゲンやヒアルロン酸は保湿ケアには欠かせませんが年齢により進んだ乾燥は、表面だけでなく肌の深部まで乾燥しています。
この場合肌表面だけに潤いを与えても、深層部の乾燥には対処できません。

 

コラーゲンやヒアルロン酸は、保湿ケアに欠かせませんが、肌深部まで届くように、成分をナノ化している物がおすすめです。

 

配合している美容成分だけでなく、美容成分の形状や、浸透力もチェックしておくと安心です。
小じわのうちにしっかりと対処しておけば、しわを目立たなくする事ができます。