紫外線対策はエイジングケアに必要不可欠?

エイジングケアには紫外線対策も欠かせません。
エイジングケア化粧品を使う場合は、基礎ケアだけでなく毎日の紫外線対策もきちんと考える事が大切です。
ここではエイジングケアに必要な日焼け止めの使い方を紹介します。

 

エイジングケアの紫外線対策

紫外線対策はスキンケアにおいてかなり重要となりますが、エイジングケアには必須条件となる、と言っても過言ではありません。
紫外線が強い季節は注意しますが、それ以外の時期でも紫外線は降り注いでいますから、日焼け止めは欠かせないのです。

日焼け止めを塗っているから大丈夫と油断しがちですが、日焼け止めにも種類があって効果が持続する時間は、状況により変わってきます。
1度塗ったから大丈夫ではなく、こまめに塗り直す事も大切です。

 

また紫外線に注意すべきなのは、屋外だけでなく、室内でも注意しなければいけません。

 

日焼け止めの選び方

日焼け止めを選ぶ時、SPAやPAという数値があります。
これもある程度目安になりますが、数値が強いほど紫外線をブロックする効果は高くなりますが、肌への負担も大きくなる事を覚えておいてください。

 

絶対焼きたくないからと、数値がMAXの日焼け止めを普段使いしていると、肌への負担も大きくなっています。
普段使いならSPA20から25、PA++くらいでも十分です。

 

紫外線吸収剤を使用している物は肌に負担をかけるので、紫外線吸収剤を使用していない物を選びます。

 

数値が低くても重ねづけで効果を高める事ができます。

 

長時間屋外で過ごすような場合は、汗をかいて顔をタオルやハンカチで拭くと日焼け止めも取れてしまいますし、効果もずっと続くわけではありません。
2時間置きくらいに塗り直しておきましょう。

 

帽子をかぶっていても、地面からの照り返しで鼻、頬骨は日焼けしやすいので重ねづけがおすすめです。

 

ウォータープルーフの日焼け止め

汗をかくと落ちてしまうので、ウォータープルーフの日焼け止めを選ぶ事もありますが、顔にはあまりおすすめできません。
紫外線を浴びてしまう環境に居る場合、体にはウォータープルーフでもOKですが、できれば顔にはそれ以外の物で、少し数値が高い物をおすすめします。

 

ウォータープルーフに限らず、日焼け止めを塗った日はメイクをしていなくても、必ずクレンジングをしましょう。

 

洗顔で落とせる日焼け止めもありますが、通常の日焼け止めは洗顔だけでは落とせません。
クレンジングを使ったら、念入りに保湿をして肌が乾燥しないよう注意してください。