見落としがちな手のエイジングケアが大切な理由について

エイジングケアをするのは顔だけという人は、結構多いかもしれません。
しかし年齢サインが出るのは顔だけではありません。
首やデコルテは鏡を見た時に気づきやすいのですが、手は意外と見落とされています。

 

手にもエイジングケアを

普段から水仕事をする人は、どうしても手が乾燥しやすくなります。
水やお湯を使う時にゴム手袋をするだけでもダメージを軽減できますが、仕事上ゴム手袋が使えない人もいますので、こういう場合は手荒れがひどくなりがちです。

 

ハンドクリームでも対処できますが、すぐに水を使えば落ちてしまい意味がありません。
手は意外と年齢サインが出やすい場所です。

 

顔はきちんとケアしていても、手がシワシワだったらちょっと残念な印象になってしまいます。
今からでも遅くないので、手もエイジングケアをしていきましょう。

 

ハンドケアの方法

ハンドケアにはハンドクリームが便利ですが、毎日のスキンケアの時、手も一緒にケアするだけでもかなり変わってきます。
化粧水や乳液、美容液にクリームなど、顔のケアをする時に、ついでに手にもつけておくだけでOKです。

 

これならスキンケアのついでにできるから毎日の習慣にしやすいですし、面倒に感じる事もありません。
乾燥しやすい手も、毎日ケアをしていけば乾燥を防ぐ事ができます。
手荒れがひどい時には化粧品を使うとしみる事があります。
こういう場合はワセリンを使いましょう。

 

ワセリンならドラッグストアーでも簡単に手に入りますし乾燥がひどい時には肌を乾燥から守ってくれます。

白色ワセリンなら傷があってもしみないので安心です。
ちなみに顔の乾燥がひどい時は基礎ケアの仕上げに、ワセリンでカバーするのもおすすめです。

 

寝ている間にケアしよう

手荒れがひどい時は、ハンドクリームや基礎化粧品もいいのですが、ハンドクリームやワセリンをたっぷり塗ってコットンやシルクの手袋をしたまま眠るのもおすすめです。
寝ている間にハンドケアができますので、朝起きた時に手がしっとりしているのを実感できるはずです。

手袋はハンドクリームとセットで売っている物もありますし、コットンやシルクの手袋でも代用できます。

 

その他に食器を洗う時にゴム手袋をするのも手荒れを予防できますが、お湯を使う時期はハンドクリームを塗って、使い捨てのビニール手袋をしてから、ゴム手袋をはめ食器を洗うとその間スチーム効果が発揮され、食器を洗いながらのハンドケアができます。

 

とても簡単なのに効果的ですから是非お試し下さい。