エイジングケア化粧品の特徴とは?

毎日のスキンケアに使う基礎化粧品は、普通のラインと、エイジングケアラインがあります。
一般の化粧品とエイジングケア化粧品はどこがどう違うのかを見ていきましょう。

 

一般化粧品とエイジングケア化粧品の違い

一般的な化粧品というのは、肌を健康に保つため、清潔に保つために行うケアです。
メイクをしたらクレンジングと洗顔、水分と潤いを与える化粧水、潤いを与える乳液というように肌に必要な成分を補うイメージが基礎ケアです。

 

しかし年齢を重ねるにつれて、体の水分は減って行き、それだけでも乾燥しやすくなります。
今まで体内で生成していた肌に必要な成分も、年齢とともに生成する力が衰えて行くので、不足するようになり、乾燥とプラスされ、シミ、シワ、たるみ、くすみなどが目立つようになってきます。

 

エイジングケアは年齢によって足りなくなる成分を補い、それにより起こる様々な肌トラブルに対処し、防ぐためのケアです。

 

実際には、エイジングケア化粧品と一般の化粧品は、主成分はほとんど同じですが、エイジングケアには一般化粧品に無い、エイジングケアに有効な成分をプラスした物です。

 

一般化粧品を使いつつエイジングケアをするコツ

今までのケアに物足りなさを感じるようになったら化粧品を見直すサインと考えますが、今の化粧品が肌に合っていて、コンディションもいい場合は今すぐエイジングケア化粧品に切り変える魅力を感じない事もあります。

 

しかし人は年齢とともに肌は衰えていきますから、いつかはエイジングケアが必要になってきます。
今すぐ必要性を感じない場合は、今の基礎ケアに美容液をプラスしてみましょう。

 

これだけでもかなり変わってくるはずです。
美容液をプラスする場合は、できるだけ基礎ケアと同じメーカーを使うがおすすめです。

 

エイジングケア化粧品に切り替える時期

今まで一般化粧品を使っていた人が、エイジングケア化粧品に切り替える時期はいつがいいのでしょうか?

 

これについては個人差も大きいため、何歳とか何年目という明確な時期がありません。
この場合は自分の感覚で決めるのが一番いいかもしれません。

 

いつものように基礎ケアを終えた後、何か物足りない、乾燥していると感じるならそれが年齢サインです。

 

今よりもコクのあるエイジングケア化粧品を使ってみて、潤いや満足感を得る事ができたら、それが肌に合った化粧品という事なのです。
冬は空気が乾燥するので、去年よりも乾燥がひどいと感じたら、それをサインにしてみましょう。